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The Fifth Day
Feb 13 (Fri) 案の定、明け方にベッドに入ってきた彼は、お昼近くになっても起きる気配がなく、私も本を読みながら待っていたのですが、ついうっかり寝てしまい、結局起きたのは1時過ぎ。のんびりとシャワーを浴びて、この日のランチはおすしを食べに行きました。

b0155270_2254012.jpg彼の家の近くにある新しいモールの中にある日本食レストラン。モールの中にあるけれど、とてもおいしくて新鮮なおすしでした。別の階にある本屋さんやカフェを覗いたりしながら、モールの中を探索。近代的なモールがたくさんあるジャカルタのダウンタウン。高級ブランドのお店がところ狭しと並んでいます。私は旅先では、お土産以外のショッピングはあまりしないので、二人で素通りでしたが、地元の人たちや観光客の人たちは楽しそうにお店を見て回っていました。モールの中はバレンタインデー一色で、レストランでも早速Valentine's Day Prefix Menuを置いてるところもありました。

最上階の映画館で、夜のためにチケットを買いました。うカウンターのところで彼が見つけた情報によると、「金曜日の夜8時以降は、ベッドで映画が見られます」と。ベッドで映画?と思い、興味津々でそのベッドルームのチケットを購入しました。

夜8時までは時間がたっぷりあったので、彼は仕事のメッセージの対応、私は本を読んだり、DVDを見たりしてのんびりと過ごしました。その後、「今夜、ジムに行く?」というので、「行ってもいいよ。あなたは?」と聞くと、「君が行くなら一緒に行く」というので、少しお昼ねをしてからジムに行って汗を流しました。

金曜日の夜は、いつもにもましてジャカルタの道は大混雑になるため、映画の1時間前には家をでました。映画館のベッドルームでは、軽いスナックもオーダーできるということで、簡単につまめるようなものをオーダーして早速ベッドルームへ。中は広いくてきれいな映画館で、いすを全部とりはらって、そこに本当にベッドが置いてありました!もちろんカップルばかり。ベッドにのたれかかると、スタッフが毛布とクッションを持ってきてくれます。お料理が運ばれてくると、今度は足元に机を置いてくれて、そこで横になりながら楽しめるといった感じ。いたれりつくせりの素敵な映画館でした。まだ時差に慣れないため、ベッドに横になったら絶対に寝てしまう・・・と思ったのですが、きちんと最後まで見れました。Tom Cruise主演のValkyrieを見ました。初めてのベッドルーム映画鑑賞。映画の内容はとても濃くIntenseでしたが、自宅のリビングで映画を見ているようななリラックスした雰囲気を楽しめたのは、とても面白かったです。ベッドルームで映画鑑賞、気に入ってしまいました。

Photo: Shopping Mall, Jakarta, Indonesia (2009)
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by forestlily | 2009-02-13 13:46 | Travel (ID 2009)
Merry Christmas
b0155270_826751.jpgクリスマスの今日は雨の予報でしたが、朝にざーっと降ったあと、午後にはすっきりと晴れわたりました。ディナーに友人宅にご招待を受けているので、クッキーを焼きました。

レシピによると、ミルクチョコレート、ダークチョコレート、ココアパウダーを入れたトリプルチョコレートクッキーだったのですが、ミルクチョコとダークチョコがなかったので、セミスィートチョコレートとココアパウダーの、ダブルチョコレートクッキーになりました。Food NetworkのEllie Kriegerさんのレシピが好きでよく作りますが、今回は自分勝手に改造してしまいました。かりっとした食感の素朴なクッキーです。

午前中はGrace Cathedralの鐘の音が聞こえました。クリスマスというよりも、12月の映画といえば、私の中では
Love ActuallyThe Holidayのふたつ。とてもかわいい映画だと思うのです。特にLove Actuallyは、クリスマスだから素直になろうと思う気持ち、Loveの形はいろんな形があるのだと、改めて思えるほんわかとした映画です。この時期になると、繰り返し見てしまうお気に入りの映画です。そしてこの映画は、大切な人を思い出すきっかけとなるので、そういう意味でも好きな映画です。

みなさんが温かく、幸せな日をすごせますように。
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by forestlily | 2008-12-25 13:25 | Holiday
Movie Night
Body of Liesという映画を見ました。本当は別のものを見ようとしていたのですが、時間を調べずに出かけたので、上映時間の一番近いこの映画にしました。

Leonardo DiCaprioとRussell Crowe主演のCIAアクションムービー。あまり詳しく書くこともはばかられるのですが(これから見る方のためにも)、Leonardo Dicaprio扮するCIAのアンダーカバーエージェントが、Jordanの秘密テロ組織の実態を暴こうと奮闘するなかで、自国のCIA組織を信用するべきなのか、Jordanのテロ取り締まり組織を信用するべきなのか、迷いながらオペレーションを実行していくストーリー。アクションもの、暴力ものの映画はなるべく避けている私ですが、この映画はきちんと中身があり、残虐なシーンもたくさんありましたが、中近東の国々のシーンや文化背景をところどころに取り入れていたので、引き込まれて最後まで見ました。

映画の途中から、元ボーイフレンドを思い出しました。というのは、この映画の舞台が中近東、Jordanだったから。そのほかにも彼が住んだことのある国々がたくさんでてきて、行ったこともない私まで、思いをはせてしまうほどでした。Jordanの首都、Ammanをはじめ、The United Arab of Emiratesの中で最大都市のDubaiなど。よく、あちらの国での生活や経験談、文化の違い、アメリカ人が中近東で生活することの大変さを話してくれました。私よりもはるかにWorldlyな彼の話を聞くのが大好きでした。その国の言語を話し、文化を尊重することによって相手から警戒心を解きつつも、あまりフレンドリーになりすぎてもかえって怪しまれるなど、興味のある話をたくさん。最初から、この映画!と思って見始めたわけではないので、心積もりをしていなかったのです。こんなところで彼を思い出すとは。護衛が送り迎えをしてくれた生活を経て、今年中には帰国したいと言っていた彼ですが、今もインドネシアにいるのでしょうか。もう連絡がこないだろうということに安心するとともに(だってもう忘れることに決めたから)、ふとした瞬間に思い出してしまうことに、ちょっとずきっとします。

映画を楽しんだのか、思い出してちょっと心配になったり切なくなったりしたのか、どうなのでしょう。疲れてしまうほど。
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by forestlily | 2008-11-08 23:22 | Outing