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Healthy Banana Cream Pie
b0155270_5342656.jpg余っていたバナナがあったので、以前から作ってみたかったEllie Kriegerさんのレシピで、バナナクリームパイを。

クリーム系のお菓子はそれだけで高カロリーで砂糖の量が多いのが基本だけれど、彼女のレシピでの脂肪分は、低脂肪ミルクと卵の黄身をふたつ、そしてバターはなんとテーブルスプーン2匙だけという、うれしい限りの考えつくされたものなのです。クリーム状のカスタード作りが苦手な私ですが、丁寧に混ぜ続けることでおいしく滑らかにできました。ゼラチンも入るので少しプルプルとした食感が新鮮。大きくきったスライスでも、カロリーを気にしないでいただけるのが魅力♪以前作ったイチゴのジャムを添えて。

彼女の本、
"Food You Crave"も持っているほど、とても好きな料理人の一人です。彼女の食に対するコンセプトは、「ヘルシーにおいしく素材を生かして食べる」という感じなのですが、カロリー表示もされているレシピや、ちょっとした料理のヒントでよりヘルシーに、でも栄養はたっぷり取れる、というアイデアなどなど、読み応えたっぷりです。
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by forestlily | 2009-05-01 20:40 | Baking
Ticket Reservation
b0155270_13103784.jpg日曜日の今日は、旅のためのチケットを手配しました。ふう、やっと。

いろんなところを調べたけれど、いつも日本に帰る時に使っているディスカウントのウェブサイトでは、私の目的地までのフライト、待ち時間がとっても長いのにお値段がびっくりするほど高くて、保留にしていました。念のために航空会社のウェイブサイトを見てみたら、ディスカウントのウェブサイトと同じくらいの価格で、待ち時間が短めのものがあったので、いろいろと検討した結果、そちらにしました。目的地までの直通便がないので、日本ともう一箇所でトランジットがあります。改めて飛行時間や待ち時間、そして飛行ルートなどを見ていると、そこがいかにここから遠いか、感じさせられます。

この本は、年末に1冊目の旅の本として購入したものです。もうすでに読んでしまったのですが、タイトル通り、読んでいるだけでカルチャーショックの連続でした。読み終わって、ますますその国への興味が増しました。実際にそこに行ったら、印象は違うものになるのでしょうか?私の今回の目的地は、先日作ったナシゴレンに縁のある場所です。旅のこと、秘密にしようと思っていたわけではないのですが、きちんと決まるまではこちらに書くのを待とうと思っていました。

目的地はここから10,000マイルも離れています。
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by forestlily | 2009-01-25 20:00 | Thoughts/Life
In Progress
2月の初めに予定している旅行ですが、計画は進行中です。

1冊目の文化や歴史、生活様式などの違いに触れている本を読み終えて、今、2冊目のもそろそろ読み終えそうです。行こうとしている国が島という単位で散らばっているため、この2冊目は純粋なガイドブックなのですが、島ごとに説明と構成がされているものなので、とっても分厚くて重いです。持ち運びはちょっと無理なので、寝る前やお風呂の中、家にいるときに読んでいます。もちろん自分のいく場所は念入りに、あとは興味のあるところをさらりと読むように。観光やツアーで行くようなところは実はあまり興味がないので、そのあたりもさらりと。

チケットも調べたし、現地のことも少しだけ、ほんの少しだけわかってきたし、今はその国の言語のフレーズを自己流で覚えてみようかなと思っています。少しでもその国の人と話ができると、きっと旅はもっと意味の深いものになるような気がして。これは通勤途中にできるので、便利です。新しい言語を、試験などのプレッシャーがない状態で純粋な遊びとして勉強するのって、とても楽しいです。あと2週間と少しでどれだけ覚えられるか、それも楽しみ。

みなさんは英語やそのほかの言語、何か勉強している(していた)こと、ありますか?
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by forestlily | 2009-01-22 18:35 | Thoughts/Life
Cranberry Scones
b0155270_5572136.jpg久しぶりにスコーンを焼きました。"Breakfast, Lunch, Tea Rose Bakery"より、本当はレーズンを使うところを、クランベリーで。

いつもよりも大きめになりました。生地がもっちりとしていて、柔らかくて、やさしい食感のスコーンでした。どちらかというと、アメリカの固いスコーンに比べると、柔らかくてパンのような感じ。Rose Bakery、イギリス出身のシェフがフランスに出しているお店のようです。凝っていなくてシンプルなレシピなので、とても気に入っている本です。ほとんどPastryやSweetsが中心のレシピ本ですが、ランチや朝食用のサラダやスープ、お肉のレシピもちゃんと入っています。お食事レシピはまだ試したことがないのですが、写真が全体的に落ち着いていて、好きです。

今日はTanzaniaに向けて出発する準備に追われている友人と、旅立ちの前にサンフランシスコで会える最後の日。クランベリースコーンを差し入れに、少しお邪魔してきます。

Book: "Breakfast, Lunch, Tea Rose Bakery" By Rose Carrarini, Rose Bakery
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by forestlily | 2009-01-11 13:54 | Baking
Second Travel Book
昨日はおいしいお料理と楽しいおしゃべりにつられて、つい食べ過ぎてしまいました。だからというわけではないのですが、朝からジムに行きました。本当は、日曜日だというのに、朝早くに目が覚めてしまったから。日曜日の朝のジムはほとんど誰もいなくて、静かで、気に入っています。

クリスマス明けのセール、値引率には驚きます。最近、本と来年用のクリスマスカードを購入しましたが、それ以外にも魅惑的なものがたくさん町にあふれていますね。今日、ジムの帰りに寄った本屋さんで、30%引きのメンバーシップディスカウントがあったので、もう一冊旅の本を手に入れてきました。今度は純粋なガイドブックのような構成のもの。今日も空気が冷たいので、家でのんびりと紅茶とともに読書の日とします。

よい週末をお過ごしください。
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by forestlily | 2009-01-04 14:38 | Thoughts/Life
New Year & First Travel Book
あけましておめでとうございます。

昨日の夜から一夜明けて、新しい年がやってきました。昨日の大晦日、いろんなことを振り返りながら本を読んでいたら、あっという間に熟睡し、夢が何だったかさえもあまり覚えていません。今もまだぼんやりしています。

元旦の朝は静かな朝でした。少し曇っていて空気も冷たく、いつものサンフランシスコの朝でした。今日から年が変わるなんて不思議な感じさえするほど、いつもの風景。

年末に悩んで買った、今年の初めに予定している旅行の本。ガイドブックというよりも、現地の生活についてとことん深く、ジャーナルのような感じで書かれている本。普通のガイドブックやトラベル雑誌では触れることのできないような、現地の人の日々の生活を、その本を通じて垣間見ている感じ。筆者はその国の人ではなく、外国人としてそこに移り住んでいる人のようで、私と同じ外国人としての目線から見ているので、とても興味深くて、読んでいるだけでかなりのカルチャーショックを覚えます。自分にとって初めて訪れる新しい国の歴史は、ある程度までは本で探ることができますが、現地の文化や人々の習慣、外国人への接触の仕方、習慣の違いなどは、どれだけ本で読んでも、そこに行くまではなかなか理解できないものだと思います。何も知らないで行くよりも、少しだけでも心構えをしておこうと思って。

「郷に入っては郷に従え」ということが、簡単にできる国もあります。日本からアメリカに来たとき、言葉の壁やちょっとした文化の障害があったものの、意外とすんなりと溶け込むことができました。それは、日本もアメリカも、国としての発展のスピードがある程度似ているからだと思います。もしこのスピードが極端に違う国に行くのであれば、カルチャーショックはもっと大きくて、自分の存在や自国の文化が受け入れられていないような疎外感を感じるのかもしれません。けれど、それも時間が解決する要素が大きいとも思います。

さて、日本の家族にも電話で挨拶をして新しい年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
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by forestlily | 2009-01-01 13:47 | Holiday
You Are What You Eat.
b0155270_1150359.jpg"Animal, Vegetable, Miracle"、これは最近読み始めた本です。タイトル通り、まさに食べ物と食べることについて熱く語りかけてくる本です。まだ半分くらいしか読み進んでいないのですが、とても興味深いです。

著者とその家族は、自給自足の田舎暮らしを好んで、都会の機械的な食べ物に別れを告げます。どうしても必要なもの以外の自給自足。この食べ物はどこからきて、どんな根っことつながっていて、いつ花が咲き、食べごろなのか。自分の口にする食べ物が、どんなルートをたどって自分の元にたどり着くのか。食べながら学ぶなんて、とてもステキだと思いました。本当に私たち人間は、"You are what you eat”なんですね。忙しかったり、日々の雑事に気をとられていると、食べるものがおろそかになったり、簡単に手に入るものを口にしてしまいがちですが、この本を読んでいると、こんなにまで食べ物に愛情を持って接していれば、きっと自分が食べているものへの関心も高まるし、何よりも時間の短縮のための食事をしなくなるのではないかと思います。

旬のものがおいしいのは、その素材そのものが一番生かされたときに収穫されたもの。今はビニールハウス栽培などで、年中どんな野菜や果物でも手に入る時代です。それは、自然のものであって人工的なものなのですね。3月はアスパラガス、7月はズッキーニ、10月はかぼちゃ。そんな野菜の旬の時期を知っていて、それを自分で育てて一番おいしい時期に収穫して食べることほど、贅沢なことってないような気がします。

食べることは、私の大好きなことのひとつです。自給自足まではできないにしても、なるべく生産者から遠くはないものを購入して、自分の体の一部にしたいと思いました。

Book: "Animal, Vegetable, Miracle" By Barbara Kingsolver (2008)
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by forestlily | 2008-10-06 20:33 | Thoughts/Life