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Where To Meet?
昨日、彼からメッセージが何度も届きました。私が思いつきで計画した旅行なのに、見事に彼の予定にもフィットしたようです。内心ほっとしましたが、もし予定が合わなくて、彼がジャカルタにいなかったら、最初はサプライズのつもりだったんだからわかってはいても、やっぱりショックだっただろうな・・・と思います。今はその心配がないぶん、私ももっと幸せです。彼も、私がいる間は出張もないし、毎日数時間だけ家で仕事をする以外は、特にミーティングもなく、パーフェクトな日にち設定だということに気づき、とてもうれしくなったようです。

7日の朝、サンフランシスコを出て、8日の午後に成田に着きます。そして2時間の待ち時間のあと、シンガポール便に乗り、日付を少しだけ超えた9日の深夜(早朝?)にシンガポールに着く予定です。"Do you want to fly to Jakarta directly or want me to fetch you from Singapore? I can't wait"と聞かれたので、どうせ私はシンガポールでジャカルタ便を12時間待たなくてはいけなかったので、来れるの?と聞くと、どうやら、シンガポールの空港近くにもアパートを借りていて、そこで休めばいいからということになり、シンガポールまで迎えにきてくれることになりました。9日のお昼の便で二人でジャカルタに戻ることになりました。

楽しみです。バケーションに行く前は、その間の仕事の引継ぎの準備で忙しいのですが、それも乗り越えられますね、楽しみにしていることが待っていると。
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by forestlily | 2009-01-30 11:45 | Thoughts/Life
Destination
b0155270_21312294.jpg私の今回の旅の目的地は、インドネシアです。きちんと予定を立てるまでは不安定なので、なかなか書くことができなかったのですが、実は目的地は、年末から決まっていたことでした。2月7日から1週間、彼に会いに行きます。

インドネシアのジャカルタには、私と遠距離恋愛の関係の彼がいます。出会って3ヵ月後に彼がインドネシアに引っ越してしまい、その1年後の昨年6月、彼がサンフランシスコに会いに来てくれました。その後、9月にハワイで再会しようということになっていたのですが流れてしまいました。というのも、彼が「やっぱり距離があるから無理なんだ」という結論を、あきらめて一人で出していたのです。これでもうさようならだと思っていたのですが、それでもお互いにThe Oneだと感じていたからこそ、このすれ違いと誤解を解きたいとずっと思っていました。

私は何度も、彼がここに来れないのなら「私が会いに行く」と言っていたのですが、タイミングが合わなくて、半年間ずっと検討していました。彼が彼の仕事の都合でインドネシアに引っ越すことになって、当初は1年だった予定を延長することになりました。彼は、「君を待たせることに罪悪感を感じる」「いつ戻れるかもわからない」と。「危険だし、ラフな街だし、だからこそ誰もここに住んで仕事がしたくないから、ビジネスが成り立つんだよ」とも言います。確かに帰ってこれないということは、それだけ彼のビジネスが受け入れられて成功していることだとは思うのですが、お互い納得がいきませんでした。「仮に君がここに来たとしても、君はここで居心地のいい生活ができるとは思えない。君はここでハッピーにはなれないよ、きっと」と。でもこれは彼がそう思うだけであって、私が実際に行ってみて、感じて触れて、時間を過ごしてみて初めてわかる感情です。私はそこに行ったことがないのだから、その土地を好きになるかそうでないか、今はわからないから、だから私は今、インドネシアに行かなくてはいけないと伝えました。今を逃したら、きっとこうやって不安定な気持ちのままでいなくてはいけないから、彼の予定も聞かずにチケットも手配しました。チケットまで取って、ジャカルタまで行って彼に会えなかったらどうしよう?とも思ったのですが、思うよりも体が勝手に動いていました。会えなかったら、一人で時間を満喫しようと心に決めていました。

年末に少し二人で具体的に話をしていて、彼がチケットを送ってくれることになっていたのですが、待っていてもいつになるかわからないし、とにかく「行く」と決めた以上、私が待てなかったのですね。彼は昨日やっと、出張先のSumatraからJakartaに帰ってきたばかりだったので、私の予定している日にちまであと2週間もないのに、彼にチケットを送ってもらっていたら間に合いません。私は年始からバケーションの申請を出していたし、それを変更することもできなかったので、チケットを手配してしまいました。かなり大きなサプライズの旅になる予定でしたが、昨日ばれてしまいました(笑)。

それでもやっぱりびっくりしていましたが、「君がこんなにSpontaneousでAdventurousだとは思わなかった。チケットを君に送るということで話がまとまっていたはずだと思ってたけど、サプライズだ!何よりもうれしい」と。次の再会には、彼がチケットを取ってくれる予定になっています。新しい私を発見したようで、驚いたようです。外側と内側の差に、びっくりしたようです。私自身も、ここまでAdventurousなことはしたことがないと思いますが、今思えば、どうしてもっと前に「私が行きたいから行く」という、自分の欲求に気がついてあげられなかったのだろうと思います。できないかもしれないとか、もしだめだったら、と行動を起こす前に考えるとしり込みをしてしまいますが、行動を起こさないで後悔するよりも、自分が納得いくように動いてみてから結論をだしたり後悔しても遅くはないと思います。

旅行を計画してみて、いかにインドネシアとアメリカが離れているか、実感しました。彼が無期限での遠距離はできないと思った理由もよくわかります。10,000マイルも離れているのだから。

そんなわけで、もったいぶったように長い間目的地を明らかにできなくてごめんなさい。初めての国。一人の時間と二人の時間。すべてを純粋に楽しみたいと思います。前回は1年ぶりの再会、今回は8ヶ月ぶりの再会。出さなければいけない結論と、二人で考えるこれからのオプション。話さなければいけないことも、たくさんあります。
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by forestlily | 2009-01-28 19:47 | Thoughts/Life
Ticket Reservation
b0155270_13103784.jpg日曜日の今日は、旅のためのチケットを手配しました。ふう、やっと。

いろんなところを調べたけれど、いつも日本に帰る時に使っているディスカウントのウェブサイトでは、私の目的地までのフライト、待ち時間がとっても長いのにお値段がびっくりするほど高くて、保留にしていました。念のために航空会社のウェイブサイトを見てみたら、ディスカウントのウェブサイトと同じくらいの価格で、待ち時間が短めのものがあったので、いろいろと検討した結果、そちらにしました。目的地までの直通便がないので、日本ともう一箇所でトランジットがあります。改めて飛行時間や待ち時間、そして飛行ルートなどを見ていると、そこがいかにここから遠いか、感じさせられます。

この本は、年末に1冊目の旅の本として購入したものです。もうすでに読んでしまったのですが、タイトル通り、読んでいるだけでカルチャーショックの連続でした。読み終わって、ますますその国への興味が増しました。実際にそこに行ったら、印象は違うものになるのでしょうか?私の今回の目的地は、先日作ったナシゴレンに縁のある場所です。旅のこと、秘密にしようと思っていたわけではないのですが、きちんと決まるまではこちらに書くのを待とうと思っていました。

目的地はここから10,000マイルも離れています。
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by forestlily | 2009-01-25 20:00 | Thoughts/Life
Hand Made Soaps
b0155270_10125164.jpg先日、友人から手作りソープをいただきました。彼女の友人が作ったものだそう。しかもその友人は男性!石鹸つくりの得意な男の人、なんかいいですよね。

緑の石鹸はミント。紫がかった黒っぽい石鹸はオートミール(だったかな?)。ミントのほうは、すっきりとさわやかな香りで癒されます。オートミールのほうは、甘い香りがしてお菓子みたいな感じ。どちらもお肌によさそうです。

石鹸とろうそくって、いつか作ってみたいなぁと思っているものなのですが、なかなか機会がないです。いつかチャンスにめぐり合えたら、逃さないでトライしてみたいと思います。

今週はずっと雨模様のサンフランシスコ。土曜日の今日も、どんよりとして肌寒いです。先週までの春のような陽気が普通ではなかっただけなのですが、こんなふうにどんよりと曇っている空だと、いつものサンフランシスコだという気持ちになって、ちょっと嬉しいです。LAにも少しだけいたことがあったのですが、私にはまったく合いませんでした。気候は暖かくていいのですが、ビーチが主張しすぎていて、ざわざわとして落ち着かなかったことを覚えています。嫌いではないのですが、ここにずっと住みたいとは思えませんでした。その点、サンフランシスコはいろんなものが程よくミックスされていて、徒歩でいろんなところにいけるし、こじんまりしているし、落ち着いた街の雰囲気が好きです。ここにいつまでいるかはわかりませんが、いる間はその時間を大切にしたいと思います。
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by forestlily | 2009-01-24 18:08 | Thoughts/Life
In Progress
2月の初めに予定している旅行ですが、計画は進行中です。

1冊目の文化や歴史、生活様式などの違いに触れている本を読み終えて、今、2冊目のもそろそろ読み終えそうです。行こうとしている国が島という単位で散らばっているため、この2冊目は純粋なガイドブックなのですが、島ごとに説明と構成がされているものなので、とっても分厚くて重いです。持ち運びはちょっと無理なので、寝る前やお風呂の中、家にいるときに読んでいます。もちろん自分のいく場所は念入りに、あとは興味のあるところをさらりと読むように。観光やツアーで行くようなところは実はあまり興味がないので、そのあたりもさらりと。

チケットも調べたし、現地のことも少しだけ、ほんの少しだけわかってきたし、今はその国の言語のフレーズを自己流で覚えてみようかなと思っています。少しでもその国の人と話ができると、きっと旅はもっと意味の深いものになるような気がして。これは通勤途中にできるので、便利です。新しい言語を、試験などのプレッシャーがない状態で純粋な遊びとして勉強するのって、とても楽しいです。あと2週間と少しでどれだけ覚えられるか、それも楽しみ。

みなさんは英語やそのほかの言語、何か勉強している(していた)こと、ありますか?
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by forestlily | 2009-01-22 18:35 | Thoughts/Life
Nasi Goreng Recipe
昨日のナシゴレンのレシピ、こちらを参考にさせていただきました。

サンバルがなかったので、普通のチリソースで代用したのですが、とてもおいしく出来あがりました。私は海老をレシピの量よりもたっぷりいれて、玉ねぎのほかにも、セロリとニンジンのみじん切り、それから枝豆とコーンも加えました。もはやレシピも本場の味も見る影もないほどです。それでも、炒めご飯にたくさんの野菜を入れると、色鮮やかで目でも楽しめますよね。
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by forestlily | 2009-01-19 07:57 | Recipes
Nasi Goreng
b0155270_137879.jpg今日のランチにはナシゴレン。初めて作りました。なんだかスパイシーなものが食べたくなって。いろんなレシピを検索してみた中で、今ある材料でできるレシピを選んで作ってみました。

Fish SauceとChili Sauceが決め手のナシゴレン。インドネシアの代表的なお米料理ですが、意外と簡単にできるので、これからまたリピートしそうです。半熟目玉焼きを乗せて。本場でも目玉焼きって乗せるのかな?

今週末もとても気持ちよいお天気が続いていますが、こういう天気の日は、辛いものが食べたくなるのは気のせいでしょうか?Mexican Foodとかもいいなぁ。
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by forestlily | 2009-01-18 20:33 | Food
Let It Be.
ちょっとしたことで涙腺が緩み、とても久しぶりに涙がでました。すごく悲しいことが起こったわけでもないし、つらかったわけでもないのだけれど、なんだかとまらなくて、涙が出ました。流れ出すものはとめないで、流すだけ流したらすっきりしました。

久しぶりに自分のために流す涙は、温かくて、泣いたあとの、あの目の中が熱くてぼんやりする感じが、大人になったのにいまだに不思議な感覚です。涙が出たあとって、どうして疲れるのでしょう?今日はとてもよく眠れそうです。

アメリカはこれから三連休ですね。先週とは打って変わって、春を通り越して初夏が訪れたように暖かいベイエリア。みなさん、素敵な週末をお過ごしください。
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by forestlily | 2009-01-16 13:25 | Thoughts/Life
Full Moon
b0155270_1235876.jpg数日前のことですが、輝くような黄金色の大きな満月を見ました。あいにく車の中から窓も開けずに撮ったので、ピントも合っていなくてぼんやりとしていますが、とてもきれいな月でした。うしろにはBay Bridgeが見えます。空気の澄んだ夏の初めのような気候の夜でしたが、まだ冬は始まったばかりですね。

Photo: Full Moon View From Nob Hill with Bay Bridge, San Francisco, CA (2009)
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by forestlily | 2009-01-15 20:29 | Thoughts/Life
Bolivian Restaurant
b0155270_12574731.jpg先週の日曜日の夜、友人たちと少し遅めのディナーに行きました。初めての試み、Bolivian Restaurant。Raw Organic Foodがメインの健康的なレストランでした。この日の夜はそのレストランで、友人のそのまた友人のスペインのバンドが演奏するというので、誘われて。

私はVegan Raw-Living Organic Lasagnaをトライしました。甘みのあるSun-dried tomatoに、マカダミアナッツでできたチーズ、ズッキーニ、そしてオレガノがきれいに添えられてでてきました。サイドにはサラダも。初めての感覚、焼かないラザニア!新鮮でした。マカダミアナッツのチーズはどんなものなんだろうと興味があって頼んでみたのですが、これがしゃきしゃきして、ナッツの歯ごたえたっぷり、もちろんチーズの味はしませんでしたが、お豆腐かヨーグルトでナッツが絡められていて、とても食べやすくておいしかったです。一番下の層には、ズッキーニ、その上に白いマカダミアナッツのチーズ、さらにその上に赤いトマトソース。外観も食感も味も、大満足でした。見た目は焼いてある普通のラザニアのように見えますが、すべてRawの野菜たちでラザニアのように層が作っていました。なんだか体が新鮮な食べ物を与えられて、喜んでいるような気がしました。とてもおいしかったです。

Bolivian Foodって、親しみがなかったので、とても興味津々だったのですが、Rawのものを食す文化の日本人には受け入れやすいような感じがしました。火を通したメニューももちろんありました。機会があればまた行ってみたいレストランのひとつになりました。
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by forestlily | 2009-01-13 20:57 | Outing