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Cranberry Scone
b0155270_7195279.jpg今日は月曜日。ボスからお休みしないさいと言われ、素直におうちにおります。明け方、少しせきがでてつらかったけれど、もうほとんど大丈夫なほど体調も回復♪

食欲ももちろんあります。平日にのんびりとおうちにいるなんてことは、学生時代がおわってからほとんどなかったので、すごくうれしい!せっかくだからゆっくりしながら、この際たまっているいろんなPaperworksをしようと思ったけれど、お昼過ぎにどうしてもお菓子が作りたくなりました。冷蔵庫にある材料で作れるものを・・・と思い、クランベリーを入れたスコーンを焼きました。病み上がりで、しかもみんなが働いている時に自分の好きなことをしてるのって、なんか罪悪感があるーと思ったのも最初のうちだけ。なにやってるんだろう、私・・と思いつつ、オーブンから香る甘い香りに、癒されます♪焼く前の仕上げで、生地に卵液を塗るのを忘れてしまって、焼き上がりがちょっとかたーいイメージですが、やっぱり焼きたてにバターを塗っていただくのが一番おいしい♪

明日はちゃんとお仕事に行くつもりですが、この平日のオフ、病み付きになりそうです。
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by forestlily | 2008-09-29 15:33 | Baking
Nutritious Breakfast
b0155270_10312046.jpg風邪はずいぶんと良くなり、今日も一日中のんびりと横になってたくさん睡眠をとりました。食欲はかなり旺盛で、なんだって食べられそうな気がしたのですが、やっぱりおかゆが食べたかったのです。でも、あいにくお米がなかったー。風邪を引く前にお買い物に行っていなかったので、プロテインといえば、冷蔵庫の卵と、100%Whole Grainで作られた、California Style, Complete Proteinのパンだけ。Alvarado St. Bakeryというブランドの、オーガニックの穀物がたっぷり入ったパンなのですが、すごく好きでよく食べています。食物繊維も豊富です。いろんな種類があるのですが、私はこのCalifornia Styleが好きです。

というわけで、マッシュルームと卵の簡単オムレツ、チーズとレタスをたっぷりはさんだサンドウィッチ。病み上がりなのにアメリカンな朝食でしたが、おいしくいただきました。でもやっぱりおかゆ食べたい。お米買ってこなくちゃー。明日は月曜日ですが、ボスに電話をすると、「クライアントにうつっちゃうといけないから、大事をとって明日はお休みしなさい」と言わました。ずいぶん良くなったけれど、まだのどと頭がずきずきと痛いです。
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by forestlily | 2008-09-28 18:39 | Food
Not Feeling Good
体調が悪いなーとは思っていたのですが、気のせいかな?とも思っていた私です。が、昨日からのどが痛くなり、関節など節々が痛くなり始め、頭痛がし、完璧に風邪をひいてしまいました。昨日の夕方に帰宅してからずっと眠り続け、さすがにおなか減ってしまい、今日のお昼ごろにむっくりと起き上がりました。よく眠ってたくさん休めたせいか、少しすっきりしました。でもまだ体が熱い感じ。

なんだか先日書いたことが、ひとごとのように記憶のかなたにあります。心の調子が悪いと体も反応するのかな。体は正直なんですね。というより、ここ最近、クライアントが風邪引きさんが多かったので、ただ単にうつってしまっただけだろうと思うけれど・・・。

今日感心したこと。体調が悪くてもおなかが減る!当たり前だけど、そんなふうに人は図太くたくましく生きていくんですねー。せっかくの週末、外はすごく明るくて気持ちが良い天気のようです。良い週末をお過ごしください♪
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by forestlily | 2008-09-27 17:52 | Thoughts/Life
Just Like This
b0155270_9561648.jpgこんなふうにして終わっていくのでしょうか。6月に会いにきてくれてから3ヶ月がたったけれど、あちらに戻ってからすぐは何度か連絡があったのに、ここ1ヶ月ほど、音沙汰なしなのです。どれだけメールを送っても、何も響いてきません。それだけ長い間連絡がないと、心配になります。誰だって。

9月に一度会おうと言っていたのに、もう9月は終わってしまいます。今年中にはアメリカに戻ってくる予定でいる彼ですが、そのために忙しいのかもしれません。でもこれだけ連絡手段が機械化され、コンピューターが便利に使われる世の中になったのに、ましてやコンピューター関係の仕事をしているのに、どうして一言の返事が書けないのだろうかと思うと、私は、「彼は忙しい」とか、「遠距離だから」いう以外のところに問題があるような気がし始めました。

コミュニケーションって、よい関係を築いていく上で、私にとって一番大切なことなのです。知ってほしいから話を聞いてほしいし、知りたいからたくさん聞きます。その価値観が分かち合えないのならば、このままずっと「?マーク」を頭に掲げたまま、憶測だけで過ごすことは不可能だと思いはじめました。1年前も、こんなふうにしてほぼ事後報告のような形で、インドネシアに引越しを決めてから報告がありました。このごろずっと、彼にメールをしてもなんだか壁に向かって話しかけているような感じがしていました。忙しいことははじめからわかっているし、わかっている上でがんばっていこうと思った二人だったはずなのに。理由はどんなことでも、彼の頭の中で一番大切なのは私ではないということは、明らかなようです。まだ決定的ではないけれど、この大切な部分が彼にとっての優先順位の一番下であるのなら、この関係は無理なんだと思います。距離ではなく、もっと違うところで。

1年間会えなくて、やっと1年ぶりに会えたときは、「私はこの人を幸せにできる」と思ったのに。今思えばすごく豪快な考えですが・・・。今もそれは変わらないけれど、できれば私は幸せにしたいし、もちろん彼にもそう思ってもらいたかったけれど、どうやらそれは違ったようです。彼は私と同じように感じていると言ってくれた言葉に嘘はなかったのだろうけれど、仕事の忙しさや、日々の生活や海外でのいろんな苦労を、私の存在では支えきれなかったのかもしれません。私以外の誰かに出会ったり、少し離れてみて、私が彼の生活の中にいなくても大丈夫だと思ったのかもしれません。理由なんてどうでもいいけれど、私はそういう心の中のことを、言葉にだして話せる勇気を持ってほしかった。いいことや楽しいことばかり分かち合うのではなくて、だめなことはだめと、その代わり幸せなときは思いっきり幸せだと、言葉に出していえるような、そんな人に次は出会いたいと思います。ひとつひとつの出会いは無駄ではないし、悲しいから流した涙も、どうにかしたくていろいろ考えた時間も、すべてこれからの自分の一部になっていくのだろうけれど、悲しみの中で立ち止まって身動きできなかったもう少し若かったころよりも、心の傷を癒す治癒力が増したのかもしれません。悲しいから泣くときは泣くけれど、次へと足を踏み出していける日はすごく近いと感じます。

暗いトンネルの中で、左へ行っても迷うし右に行っても迷うような時間を越えて、どちらに行っても光が見えるのだと言える日は、すごく近い気がします。でもやっぱり悲しいです。

Photo: Early Evening, Rome, Italy (2006)
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by forestlily | 2008-09-25 18:57 | Thoughts/Life
The First Day of Fall
b0155270_1064126.jpg暦の上では秋になりました。週末からお天気が良かったサンフランシスコですが、秋の初日の今日、晴れ晴れとした青い空が広がりました。

サンフランシスコは夏が一番寒く、秋が一番暖かいといわれています。風も吹かないような暑い日が突然やってくるのも特徴です。ここで生活するようになったはじめのころは、夏に分厚いジャケットやマフラー、手袋を身につけた人たちをを多く見かけたり、秋の晴れ渡った暑い日に、キャミソールにサンダルという涼しげな女性がたくさん目にするたび、四季がなくて不思議な感じがしましたが、今はもう慣れっこです。外出するときは一年中、上に一枚はおれるものをもって出かけるのが日課になりました。

秋はいいですよね。日本では、一番食べ物がおいしいとき!旬のもので大好物がたくさんあります。栗、さんま、栗!栗、大好きです。

帰宅途中で振り返ったら、きれいな青空に高いビルディングが際立っていました。Transamericaのビル 、三角形で不思議な形をしています。少し前に朝の通勤途中で見かけた、朝日の中の三角形もきれいでした。個人的には、この朝日の写真のほうが、今の気持ちを表しているかなー。紫がかっている空気の中に、今は出口を求めてひっそりとたたずんでいる感じ。

Photo: Transamerica Pyramid Building, San Francisco, CA (2008)
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by forestlily | 2008-09-22 19:02 | Thoughts/Life
Omelete with Vegetable and Italian Sausage
b0155270_8323841.jpg昨日はランチもディナーもまともに食べることができなかったので、今日は朝からきちんといただきました。

今日のブランチはオムレツ。にんじん、えだまめ、マッシュルーム、玉ねぎとイタリアンソーセージを加えて。出来上がったら上にチーズを振りかけて余熱で溶けてきたところで、いただきまーす♪サイドにトマトを。それからりんごとヨーグルトを合えたもの。いつものベーグルがなかったので、小さいおにぎりを作ってみました。梅干とわかめ、じゃこをひとつずつ。おにぎりって時々すごく食べたくなりますよね。実は今の職場に勤め始めたころ、おにぎりをランチに持っていったことがあります。アメリカ人の同僚が、「何食べてるの?」と聞くので、「ライスボール」と言うと、不思議な顔をしていたのを覚えています。今では誰がどんな顔をしようとも、おにぎりは時々自分用のランチに登場します♪
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by forestlily | 2008-09-21 16:41 | Food
No Electricity!
土曜日はながーい一日でした・・・。こんなこと、もう二度と起こらないでほしいけど、起こるそうです(と予言されてしまいました)。

今日はこれといって予定がなかったけれど、ちょっとお買い物に出かけ、戻ってきたのが午後2時半ごろ。手を洗って遅めのランチにしようかなーと思い、バスルームの電気をつけようとしたら電気がつかない!あれ?と思って何度も試すけれど、つかないものはつかない。試しにベッドルームとキッチンの電気をつけてみると、キッチンはつくけれどベッドルームがつかない。

同じようなことが以前に何度かあったので、「あー、ブレーカーね」と思い立ち、地下へ行き
ブレーカーを上げ下げして戻ってきてもまだつかない。3階と地下を行ったりきたりすること10回あまり・・・。へとへとに疲れ、「これは絶対にブレーカー以外の問題だ」と思い、管理人さんに電話。

この若い管理人の男の子は、すぐ来てくれたけれど、明らかに関心のなさそうな態度で、再び地下へ行き、ブレーカーを一度だけチェック。そして戻ってきて、「僕にはわからないからPG&Eを呼んで調べてもらって」といわれ、ちょっと「え?」と思ったので、「それはあなたの仕事でしょ?」と一応抗議してみるものの、抗議してる時間ももったいないので、すぐPG&EのEmergency Numberとやらに電話してみました。珍しくすぐに手配するといってくれたけれど、半信半疑で待つこと3時間。すでに6時です。やっと来たPG&Eのお兄さん!

「これでやっと電気がつく!」とぬか喜びしたのもつかの間、お兄さんいわく、「これは電気配線の問題だから僕にはどうしようもできない。Electricianを呼べ」と・・・。この時点で7時。外は暗くなり始めていて、焦って管理人の男の子に電話。彼は夜遊びに繰り出す最中なのか、背景がうるさすぎて聞こえない!でも必死で訴えて、Electricianを呼んでもらうことに。また暗闇のなか待つこと1時間。8時に電気技師さんが来てくれました。「これでまたわからないとか言われたら、もう我慢できない!」と思って、じっと二人のプロを観察していると、1時間半後、ちゃんと直してくれました!!!さすがプロ!

でも1時間半もかかっているということは、かなり深刻なのでは?と思って聞いてみると、彼らいわく、「このビル自体が古く、電気配線が中でさびついているのか、コネクションが良くないのかが理由で、君のユニットだけ問題が起きたんだよ。今日は一時的にしか直していないから、根本を直さないと、また同じ問題が起こると思う。今度また電気がつかなかったら、すぐに電話して」と言ってくれました。あー、管理人の男の子よりよっぽど信頼できる!だけど一応、文句を言うために彼に電話すると、「あー、知ってたんだよ、配線が古くなってること。今、外にいるから月曜日にかけなおしていい?」といわれ、泣く泣く電話をきりました。こうなったらからには、管理会社が電気配線を全部取り替える時期にきているんだと思います。これで、なんらかのアクションを起こさないような会社ならば、お引越しも考えざるをえないかも・・・と思っています。しかし、本当に使えない管理人。

そういうわけで、やっと電気のもどったお部屋。一人で全部できたけど、そりゃもちろん、一人で全部やらなくちゃいけないんだけど、なんか寂しくて心細い一日でした。途中でお友達が心配してきてくれて、懐中電灯の差し入れをしてくれました(笑)。
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by forestlily | 2008-09-20 23:18 | Thoughts/Life
Almost the End of Summer
b0155270_1242121.jpg今日の朝、駅までの坂を下りているときの風景。Transamericaのビルディングが、朝日を背景にとても印象的でした。家を出るのは6時半過ぎごろ。晴れている日は駅まで歩きます。1ヶ月前の同じ時刻ならば、もっと明るかったのでしょうが、このごろはこんなふう。暦の上での夏はあとわずか。あと、3日。




Photo: Transamerica Pyramid Building, San Francisco, CA (2008)
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by forestlily | 2008-09-19 20:37 | Thoughts/Life
Leftover
b0155270_1101789.jpg昨日はお仕事帰りに、友人と夕食。個人的にタイ料理が食べたい!と思っていたら、彼と意見が一致したので、私の家の近くのタイレストランへ。初めて入るレストランでしたが、雰囲気もいいし、お値段もお手ごろだし、何よりおうちから近いのがいいです♪この友人宅からは、ちょっと遠いのですが、まあ、男の子だしね、多少暗くなっても帰れるでしょ?ってことで(笑)。

というわけで、写真は昨日の残りのPad Thai Noodleを、今夜の夕食にアレンジしたもの。それだけでいただくにはちょっとボリュームがないかも・・・と思って、冷蔵庫にあったお野菜を投入して、即席タイヌードル風な一品を。ちょうどコリアンダーも刻んで冷凍しておいたものがあったので、それも加えて。簡単なワンプレートディナーでしたが、おなかも満足♪
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by forestlily | 2008-09-18 21:56 | Food
The Best Thing in the Life is...
b0155270_10564547.jpg日曜日は、お友達夫婦のSF滞在最後の日。明日は、日本へ数週間の帰国予定で旅立ちです。今日は別の友人も交えて、みんなで最後のお食事会。

3人で会ったのは、まさに2年ぶり!それにもかかわらず、時間のブランクを感じることなくこうやって再会できるのって、本当に宝物です。若い頃は、友人は数が多ければいいという考えが蔓延しているのかもしれませんが、少しずつ年齢を重ねるにつれて、揺るぎのない友人関係を築くことができていると思います。それだけでも年を重ねるって、いいことだなー。質のよい、自分も相手も分かり合える友人関係だけが生き残っていくのだろうと思います。本当の友人同士というのは、共感し合えるところもいっぱいあるのでしょうが、それと同等なだけ心からのアドバイス(時には厳しいことも)を与え、受け入れることができる関係。ちょっといろいろと考えることの多かったここ最近の私。さすがに二人には見抜かれてしまいました。違う目線から、でも決してRespectを忘れない彼女たちの物事の見方、考え方、捉え方に大きく刺激を受けました。

このごろの私は、このままではいけない・・・となんだか焦りのようなものばかりが大きくなって、心をきゅっと締めていました。そして、「動かなければ何も始まらない」とわかっているのに、「動くことのできない状況だから」と勝手に決めつけ、だけれどそれは自分の最良の解決策ではないとまたわかっているから、焦ってしまう。こんな繰り返しでは、心の元気がなくなってしまう。気持ちの持ち方次第で、毎日は楽しいものに変わります。それはきっと本当のこと。変化を恐れていては、きっと動くことも前へ進むこともできない。だけれど、新しいことに挑戦するとき、新しい環境に飛び込むとき、少し怖くてしり込みしてしまう。でも一歩足を踏み入れれば、「なんだ、こんなに簡単ことだったの?」と思ったり、新しいことが刺激的で、新鮮で、心の空気の入れ替えになることもあります。今は抽象的にしか書けないのですが、新たな一歩を踏み出してみようと、今、ちょっとドキドキしながら動いてみている最中。それを彼女たちに後押しされた今週末。さらにポジティブなエネルギーをもらって、本当に感謝!詳しく書けるには、まだ少し時間がいるようです。

次に3人で会えるのはいつかなのかはわからないけれど、2人に会えただけでもここに来た意味があるのだなあと思いました。
P.S. そして、せっかく昨日焼いたマドレーヌ、せっかくラッピングしたのにテーブルの上に置き忘れて渡せなかったー。残念!

Photo: Bright Summer Flowers, San Francisco, CA (2008)
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by forestlily | 2008-09-14 20:31 | Friends